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常滑市で無農薬栽培に挑戦中!安心して食べられる、とびきりおいしい食を届けていきたいです。
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2012年 05月 22日
2012年 05月 18日
たけうちです。
これ見たんですけど面白かったです。 生田さんが言っていたいい魚の見分け方、野菜も一緒です。 たくさん出てきて値段が下がった商品、それが一番おいしいんです。 それが旬です。 無理な時期に作ったものを高く買ったところで、それがおいしいとは限りません。 どうもベロセンサーよりも値段をモノサシとして味わう消費者が多いのが気になります。 今はエンドウがおいしいですよ。 2012年 04月 15日
たけうちです。
昨日今日と某イベントに出店しました。 主催者さまに申し訳ないので内容は大きく触れませんが、もうデフレの荒波にもみくちゃにされてきました。 そのイベントには、安い商品に惹かれてお客さんが集まってきます。 そこに私たちが安全な農産物を売りに出店したわけです。 安全や安心というのは付加価値です。 本物というのも付加価値です。 東北を応援しようというのも付加価値です。 付加価値というからには、お客さんから見たら普通よりも割高です。 インフレ経済下ではよりいいものを買おうというインセンティブも働きますが、今はデフレなのでとにかく安いものが欲しいというインセンティブが働くため、付加価値をつけた商品を売る人には滅茶苦茶に不利です。 私たちだけでなく、隣にも安心安全な商品を売っている人がいましたが、とにかく買ってもらえないと。 隣の人はオリーブオイルを扱っていたのですが、究極に本物志向でした。 日本で市販されている安いオリーブオイルは混じりものだらけのパチもんオリーブオイルだそうです。ヘーゼルナッツオイルやヒマワリオイルが当たり前のように混じっているそうです。 日本は先進国の中では極めて基準がゆるゆるな国で、ヨーロッパ本国では基準以下の低品質ものが日本に流れてくるそうです。 これではコピー模造品だらけの中国韓国を笑えません。 なぜそんなパチもんだらけになってしまうのか。 それは本物が高くて買ってもらえないからです。売れないからです。 デフレマインドが蔓延しているのです。 向かいの人たちは東北応援の商品を並べていました。 震災後に復興した工場で生産された加工品も販売されていました。 応援したくなるのが普通の国民感情だと思っていたのですが、それらをスルーして格安のカップラーメンや発泡酒、お菓子をまとめ買いしている人たちを見て心が痛みました。 一番ショックだったのは、20年に及ぶ長期デフレの結果、低価格志向に突き進んでしまった消費者の姿です。 お客さんのことを悪くいうのは気が引けますが、そのさまに衝撃を受けました。 とにかく肥満が多い。子どもも肥満、親も肥満、爺婆も肥満、とにかく太ったお客さんが多いんです。 さらに顔も酷い肌荒れ、土色のような肌、見るからに不健康そうな人ばかりで怖くなりました。 「野菜を食べていますか?健康に気をつけていますか?」 と声をかけても目をそらすお客さんばかり。 そして手にぶら下げた買い物袋には、大量のカップ麺とお菓子、ジュース、発泡酒・・・、そんなのでいいのでしょうか。 正直、カップ麺を大量に購入するお客さんに安全な野菜を売ろうとしてもどうにもなりません。相手にもされません。野菜を購入して調理して食べているのでしょうか? 大人はそれで病気になっても自業自得でいいのかもしれません。 だけど子どもは可哀想じゃないですか? 与える食事がカップ麺やお菓子というのは児童虐待じゃないでしょうか。 値段の高い有機野菜だけ食わせろとは言いません。普通の野菜でもいいです。 せめて子どもにはちゃんと野菜、タンパク質、炭水化物を与えませんか。 まるで安物買いの大人を責めているようで感じが悪いですが、本当の問題の根本は20年のデフレ経済をまねいた政治家、そしてそれを選択した国民に責任があると思っています。 不思議なことに、人の健康と国の健康にはすごく似通ったところがあるように思えます。 自分の身体に投資することを控え、お金をケチって貯蓄を増やし、そのままズルズルといったら生活習慣病を発病、医療費は増すばかり。 これを脱却するためには自分の身体に投資をすることです。 外食やインスタントにばかり頼るのではなく、手間とお金をかけて自分で調理していい野菜をたっぷり食べる。 たったそれだけのことで生活習慣病はずいぶんと減らせます。 国も似てます。 デフレという慢性的な病気にかかっています。 この病気の怖いところは、自覚症状がほとんどないってことです。 ものが安くなるのはいいことなんじゃないの?と言う人までいるくらいです。 50~60代の人たちはデフレよりも過剰なインフレを怖がる傾向があるように見えます。 その人たちの世論のためか、日本は20年にも渡ってデフレです。 世界の中でそんな国は日本だけで、日本だけがこんな異常な病気にかかっている。 なのにほとんどの人が自覚なし。 デフレ脱却は教科書通り、金融緩和と財政出動です。 財政出動というのは、政府が金を使えってことです。 とは言っても、民主党が大好きな手当は貯蓄に回るので意味がありません。 例えば公共投資などが当てはまります。 ずーっとずーっと日本は道路が多いだ、公共事業は無駄が多いだ、土建屋と癒着だ、批判ばかりされてきて、事業仕分けでそういうのが削減されると喜んじゃったりして、その結果、GDPは上がらず、景気はよくならず。 そんな政治を選んじゃった私たち国民がデフレの元凶なんです。 デフレもう止めましょう。日本は無茶苦茶になってます。 もうあんな病人予備軍みたいなお客さんを見続けるのはつらいです。 お金持ちだけいい食べ物を食べる。お金持ちにしかいい食べ物を売れない。 それでハッピーになれますか? もっと多くの人にいい食べ物を食べてもらいたいです。 そのほうが医療費も社会保障費も減らせます。 もうデフレは止めましょう。 2012年 04月 06日
2012年 03月 31日
たけうちです。
しばらくデフレ脱却シリーズを継続します。 医療費が年々増え、予防医療の重要性が語られるようになってだいぶ経ちます。 有機農産物も予防医療の一つとして考えられています。 例えばキャベツや白菜にはがん細胞の増殖を抑制する効果が認められています。 しかしながら、一向に予防医療が普及していきません。 私はその最大の理由が日本が陥っているデフレにあると見ています。 デフレというのは簡単に言うと物価価値が下がっていくことを意味します。 お金の価値が上がっていくと言い換えることもできます。 デフレだと企業は投資を控えます。 そして貯蓄を増やしていきます。 なぜならば、設備投資をして商品を作っても、年々商品価格が下がってしまうから投資意欲がわかないのです。 さらに物価が下がり続けるので、今年投資するよりも来年投資したほうが安く買えると考えてしまうから買い控えが起きるのです。 そして総体的に現金の価値が上がり続けます。金利はゼロですが、実質金利があるのと同じです。だから貯蓄しているのが一番得なのです。 企業も人も一緒です。 デフレなので先行投資の意欲が湧きません。 健康に気を付けよう、予防医療をしよう、となりにくいのです。 30代になったら気を付けよう、40代になったら気を付けよう・・・と先送りされます。 デフレ下で将来の不安を煽られ、税収が減っていき年金も心配、将来に備えて貯蓄しなければという意識が働き、若者もお年寄りも現金を蓄え続けているのが現実です。 本当はその蓄えの一部でも今の健康のために使えば将来の医療費を抑えられるかもしれないのに、安い素性の知れない食品を食べてしまっています。 仕方のないことです。 デフレだからです。 デフレは国の病気です。 そしてその病気は国民の健康にも影響を及ぼす怖いものです。 直ちにデフレの脱却が必要です。 この間の続きの国会動画です。 デフレ脱却の道筋。 2012年 03月 28日
たけうちです。
真面目な話を書きます。 これからちょくちょく更新を増やしていくつもりです。 農作業とか細かいことはツイッターをフォローしてください。 measy_tokoname 今日はデフレと円高について書きます。 今の日本はとんでもないことになっています。デフレと超超円高です。 そしてこれは有機農業者にとって滅茶苦茶に不利な状況なのです。困っています。 まずデフレだと、買い控えが起きます。 ちょっとでも安いものを買おうというデフレマインドになります。 安心安全といった付加価値がついたちょっとお値打ちな商品を販売するのはきっついのです。 デフレと円高は関係あります。 デフレ対策は金融緩和と財政出動をセットでやるというのがセオリーです。 実は民主党政権ではまったく真逆のインフレ対策をしています。 デフレの時にインフレ対策です。だからデフレが加速しているのですが・・・。 金融緩和っていうのは、中央銀行(日銀)が紙幣発行を増やすということです。 今の日銀は紙幣発行量が少ないからデフレなんです。 そしてこれが超超円高の原因にもなっています。 リーマンショック以降、アメリカの中央銀行は紙幣の発行量を3倍くらいに増やしました。 中国元やユーロも同様に急増しています。 それに対して、日本はたったの1.1倍だそうです。 総体的に全然少ないのです。 足りないから価値が出る。 だから超超円高になってしまった。 すごく単純な話。 はい、そこでやっと農業の話です。 円高だから海外の資源が安く買えていいじゃないかと思う人もいるかもしれません。 確かに安く買えるんです。 だけどこれは有機農業にはものすっごい不利なんです。 有機農業というのは慣行農業と比較して輸入資源の依存が低いんです。 化学肥料は輸入品です。 ちなみに窒素(N)肥料はハーバーボッシュ法という化学の教科書にも載っている方法で空気中から作られますが、大量のエネルギーが必要です。 それに対して有機肥料は地元で使えるものを集めて使っています。基本的に輸入しません。 農薬も輸入が多いが、有機農業は関係ない。 有機農業の一部の技術の不耕起(省耕起)栽培はトラクターの燃料を節約する技術ですが、超超円高だとなんかガッカリです。 ということで、円高の状況で慣行農業と競争すると不利なんですよ。 さらに外国からはものすっごい安い食品が入ってくる。円高だから。 ということで、円高デフレという状況は有機農業者にとって過酷なんです。 長所が生かされないし、商品は買ってもらえないし、泣き言みたいになってきた・・・。 時々、自然農法をやっている人の中には「経済成長はいらない」なんて発言をする人がいますが、まったく見当外れなんです。 経済成長がない世界が今の日本のような長期デフレなんでしょうけれど、これじゃあ有機農業はちっとも普及しないんです! 悪いのは政府と日銀です。民主党を選んだ国民が悪い・・・。私は投票していないが。 私たちのような若手起業家のような人は「政治なんてかんけーねぇ、自分たちの力でなんでもやってのける」って言っている人がいますが、このデフレは民間の力じゃどうにもならんのです。 政治が動かないとダメです。 だから世論を動かそうとブログ書いているのですが・・・。 とにかくデフレ脱却です。 じゃなきゃ有機農業は広がらん。 デフレで低価格競争が激しいものだから、中には困って安い豚肉を牛肉と偽って誤魔化したり、賞味期限が切れた材料を再利用して和菓子を作ったり、そんな話が出てくるんです。 安心安全な食料、環境にやさしい製品がほしいと願うのならば、デフレを脱却せにゃならんのです。 経済成長は必要なのです。 はい、今夜はがんばって書きました。 動画貼れるかな。今日の国会の参議院財政金融委員会です。やり取りが面白いし勉強になります。 2012年 03月 22日
たけうちです。
久しぶりでパスワード忘れてた。危ない危ない。 携帯で簡単に発信したいのでツイッター始めました。 それと携帯のカメラ壊れているので写真アップめんどくさいです。 Measy_tokoname でつぶやいています。 主に農作業や出荷野菜についてつぶやくつもりですが、最近作業中に聞いているNHKラジオ関連でつぶやくことも多くなるかも。主に時事問題。 ちなみに一番好きな番組は国会中継です。 地雷踏まないように気をつけないと。 フォローしてやってください。 2011年 10月 08日
たけうちです。
農作業中にいろいろ考えているのですが、タイトルのとおりなんですが、TPPっておかしくないですか? 平成の開国って言いますが、農産物って閉じているんですか? すでに食料自給率4割、6割も開いているじゃないですか。穀物で言ったら7割も開いています。 工業製品の輸出に有利って言いますが、自動車なんかはアメリカの現地生産がけっこうありますよね。それってTPPと関係ないですよね。 なんで今TPPなの? デフレのときに海外から安いものを入れたらデフレが悪化するじゃないですか。まずデフレ解消では? 原発事故の後にTPPは無くなったと思ったんですが・・・ 原発事故の後、海外では日本の農産物の買い控えがあると思うのですが、一方的に輸出が不利な状況でなぜTPPをやろうとするの? 農産物や工業製品だけではないですよね。どうして新聞メディアなどもTPP推進するのか理解できないのですが。 メディアの人たちだって自分たちの身の危うさを感じるのが普通ではないですか? 電波利権だって、新聞だって、海外と平等に競争することになるんですよ。 日本って貿易で成り立っている国なんですか? 内需が大部分だと思うんですが。 TPPは農業団体や医師会が反対していますが、どうしてその他の業界の人が疑問を感じないのか不思議です。 2011年 08月 09日
たけうちです。
今朝、野菜を収穫しようと畑に車を止めたら、パトカーがやってきて、「なにやってるの?免許証見せて」と職務質問されました。 朝といっても3時半だったから真っ暗で、ヘッドライトをつけていたのでわからなくもないのですが。 怪しいことをしている人がいないか見回りをしているとのことでした。確かに近所の人も倉庫をあらされたりしたといううわさを聞いたことがあるので大事です。 でも、そーっとパトカーが近づいてきていきなり声をかけるので、これはびっくりします。悪いことしていないのに、悪いことしているんじゃないかと。 何でそんな時間に、と疑問があるかと思いますが、朝取り野菜で収穫に3~4時間くらいかかるからです。新鮮なほうがいいですよね。 余談ですが、収穫しなければいけない朝は、寝坊するといけないという制約があるのでよく眠れないときもあります。 前の日に収穫することもありますが、今の時期に一番気をつけている点は、午前10時ごろから午後4時ごろまでは収穫しないようにしているということです。暑いから野菜が悪くなってしまうんです。 要するに何が言いたいかというと、 警察のみなさんごくろうさまです、でもびっくりさせないでね、 ということと、 うちの野菜は新鮮ですよ、 ということです。 2011年 07月 31日
とだです。
無事に「福蔵寺ご縁市」を開催でき、本当にたくさんの皆様にきていただきました。 ありがとうございました。 なかなかブログを更新できない中でも、皆様から温かいお言葉をいただいており、 感謝の限りです。 この度、豊田市旭地区での日本再発進!若者よ田舎をめざそうプロジェクトの様子 を「旭暮らし」というタイトルで新しいブログを立ち上げました。 旭での私たちの暮らしをつづっていきたいと思います。 また、フェイスブックでも「旭暮らし」を検索していただくとこちらもアップしています。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 旭暮らし http://asahi-gurashi.seesaa.net/ 2011年 07月 31日
とだです。
今週の日曜日、7月31日に私たちの旭の拠点であるお寺で、「福蔵寺ご縁市」を開催します。 地域のおじいちゃん、おばあちゃんにご協力いただいて、流しそうめん、五平餅、みょうが寿司、手づくり石鹸、竹細工、お蔵の古道具など、手づくりの食事やクラフトが集まります。 また、野菜お弁当、挽きたてこだわりコーヒー、手づくりやさしい焼き菓子、パン、薪ボイラー足湯、おしゃれ野良着など、知人友人の皆さんもたくさん出店してくださいます。 私たちも土窯ピッツァ、とらおカレー、無農薬やさい、やぎとお散歩などやります。素人ですがM-easyバンドも4曲ほどやります(^^) この機会にお時間がある方は、旭の里山にぜひ遊びにきてください! ![]() 2011年 07月 04日
6月4日にお米トラストで、6月5日にボランティアで弥栄さんと友人たち、豊森プロジェクトのみなさんに植えていただいた稲たちは順調に育っています
![]() ![]() 7月9日はお米トラストの草取りです。お待ちしています 2011年 07月 02日
たけうちです。
今日、作業をしていたら、喧嘩を売られたので買ってしまいました。 日ごろ何を言われてもそんなに気にしないほうなのですが、今回は私たちと志を共にする人々、尊敬する先輩方々、支えてくれているお客さん方を冒涜するようなことを言われたので思いっきり対抗しました。 そんな方々のために、相手とのやり取りをここに記しておきます。 相手は名前も知らない地元常滑のおじさんです。なんとか委員をやっているらしいです。白い軽トラ、白シャツ、青いズボン。 始めは、農地で草を燃やしてはいけない、と言われたので、そんなことはないということを説明しました。 農地で発生するものに限っては燃やしてもよいです。怪しいときは、消防に火災と紛らわしい煙を上げると一報して、地域の住民への説明をして合意をとっているのがベストです。他の農家さんのためにも、禁止と語るのはおかしいと伝えました。 このときに、あいち炭やきのみなさん、静岡の山本剛さんの奮闘を、そして故 斎藤和彦さんが「煙のない集落は死んでいる」と言っていたのを思い出しました。 年に2回ボタ焼きがあるがそれはどうなんだと言ったら、そのときに焼けばいいと言われました。2回って、どんだけ草が伸びると思っているのだろうか? そのうちに青ズボンおじさんは鶏糞や牛糞も入れてはいけないと言い出しました。何を言っているんだと、それでは農業できないではないかと。 そしたら青ズボンおじさんは住宅から100mの範囲は農業できない。荒地になればいい、と言い出しました。 このときにふとJAPICの松林さんの顔を思い出しました。 松林さんはかつて土木業界に従事されていて、常滑の遊休農地が20%もあることについて、「私たちの先輩が汗水たらして作った愛知用水や土地改良事業が利用されていないのが嘆かわしい」と言っておられました。そして今は、竹の多い知多半島で竹を炭化して土壌改良に利用し生産性の高い有機農業を知多半島に広げようと奮闘されています。 松林さんのことを思うと、青ズボンおじさんには到底同意できません。 荒地になればいいとは、かつて愛知用水や土地改良事業をやった人たちに対して失礼ではないか、もうしわけないと思わないのか、と言いました。 なぜならば、土地改良をした農地はコックをひねれば必ず愛知用水の水が出てきます。旭ではそんな便利設備がなくて相当苦労しているのですから。 旭の人たちがどれだけ苦労して農地を守ろうとがんばっているのか知っているので、常滑みたいな恵まれた農地を荒地したらいいという発言には内心我慢なりません。が、青ズボンおじさんは旭のことを知らないので言いませんでした。 そしたら青ズボンおじさんは、仕方が無い、農業は儲からない、若い人が農業をやろうとしていたら、わしは止めるように説得している、と言い出しました。 これについては思い浮かべる人の顔がたくさん。先輩篤農家、先生方、旭のみんな、安心くらぶのみんな。 中にはけっこう売り上げを上げている農家さんもいるのではないですか、うちも名古屋の理解あるお客さんに買い支えてもらっていますよ、と問いました。 そしたら、それは一部の特殊な農家、ちょっと変わったお客さんが買っている、と言い出しました。 お客さんが変人呼ばわりされました。 年上の人に暴言を吐くのはいけないことだとわかっていますが、もうスイッチ入ってしまいました。 だいたいこんなことを言いました。 「あなたみたいな人が日本をだめにしている、先人の偉業を冒涜し、若者の将来の希望をつぶし、田舎の人が自ら田舎をつぶそうとしている、街の人の感覚とずれている。」 青ズボンおじさんはこう言い出しました。野菜は安いから海外から輸入すればいい。 これについては、震災の被災地の人々、復興に向けて頑張っている人々を想像しました。 たしかにちょっと前まではそういう考えもありだったかもしれないけれど、今は放射線の実被害と風評被害で輸出が落ちている、海外からの観光客も来なくなっている、そんな中で輸入をする余裕がこの先どれくらいあるの、と問いました。国内総生産を増やさないといけないでしょ、と。 さらに、工夫次第では農業(野菜)である程度収入は上げられる、と言いましたが、青ズボンおじさんは頑固。 この人は派遣労働者やフリーターがどれだけ低収入に困っているか、震災の影響を受けているかわかっていないのだろうと思いました。 薄暗くなってきたので終了。 とまあこんな感じでした。 青ズボンおじさんはもうすでにどうしようもないので置いといて、農地近隣のみなさまには更なる理解をしてもらえるように説明をしていこうかなと思いました。ヒトデとか臭いし。 追記 青ズボンおじさんをこれでもかと見返してやりたいので、これから昼夜を問わず働いていい野菜をたくさん出すので、どうか買い支えてください。やさい安心くらぶに出し切れない野菜は常滑の多賀の里にも出しているので、常滑近辺の人はこちらでも買えます。 2011年 07月 01日
おはようございます。 米担当の志波です。
2・3日前から長崎の友達(良平)が遊び(手伝い)に来てくれました。 ![]() よく草を取ってくれて助かります。ありがとう。 2011年 06月 30日
たけうちです。
今朝連絡があり、先ほど常滑の漁師さんらから駆除したヒトデを160袋くらいもらいました。 ピッチピチのヒトデです。 なんでもアサリ漁が終わったこの時期に50隻くらいの船で一気に駆除するそうです。漁師さんにとってはアサリを食べる悪いやつです。 昔は肥料にしていたそうで、常滑の農地で今年2年目です。来年ももらうことになりました。 重くて異様に臭いのが難点なので、もらって即座にシイタケ菌床、もみ殻と混ぜました。水分が多く、たぶん窒素もかなり多いので、これらと混ぜればいい感じの堆肥になると思います。 窒素、ミネラルが多いのでいい肥料になると期待です。 More 2011年 06月 14日
こんばんわ お米担当の志波です。
今日はお米の今の状況を報告します。先週の土曜・日曜はチェーン除草と手で除草をしました。こんな感じです。 ![]() ![]() ![]() チェーン除草はなかなか良い運動になります。手で除草は腰が痛くなります。でも綺麗になります。 これからも除草はやるので我こそはチェーン除草・手で除草・その他除草をやりたいという方はぜひ気楽に遊びにやりに来て下さい。 テルミも待ってます ちゅ ![]() 2011年 06月 05日
たけうちです。
待ちに待った今年のトマト初収穫です。 ![]() ![]() ![]() 一部の方にはお話していましたが、今年はトマトの収穫が始まるまで一切お酒を飲まないようにしていました。願掛けというのもありますが、真夜中でもすぐに車で出かけて緊急時に対応できるように、という意味もありました。収穫できたら一安心です。 1月4日に種を蒔いてから今までいろいろなことがありました。 冬は遅くまで大雪の日がありましたが、育苗ハウスに積もらないように中で炭を焚いたり、冷え込む日には二重トンネルの上にさらにシートをかぶせ、トンネルの中にろうそくを灯したりしました。 3月は油断していると急激に暑くなる日があり、育苗ハウスの中が暑くなりすぎて大慌てで換気にいったりしました。 畑に植えた3月下旬から4月上旬はやたらと風の強い日が多く、トンネルをかけるのが大変で、凪の時間まで待って薄暗い中で作業しました。 今年は4月に入っても何度も霜が降りてしまい、深夜に出かけてトンネルの上にさらにシートをかぶせてトマトをガードしました。 5月には台風襲来。特に2号の時は、どこからか巨大なダンボールが飛んできて、誘引したトマトに激突、2本抜けてしまいました。 6月初収穫。ホッと一息です。 ところで変なの見つけました。 ![]() 2011年 04月 25日
こんにちは
またまた長らく更新をしていなかった 雨で畑に行けない福蔵寺の春です 撮りためていた写真があるので 写真の撮影日時で投稿していこうと思います この日 畑から帰るときに急に雨が降ってきて それなのに太陽も出ているからひょっとして・・・と あたりを見渡したらやはり虹が出ていました しかし いつもの虹と違います やけに近いです ![]() よく見たら 畑の横を流れる川から虹が生まれてました 見えにくいかもしれませんが 写真に写っています 不思議な光景でした 苗は…またそのうちに ではでは~ 2011年 04月 19日
こんにちは
畝立をしていたところ 急に天気が悪化して 逃げ帰ってきた福蔵寺の春です なんだか空が暗くなってきたなぁ 相棒が濡れないようにシートをかぶせていると パラパラと雨が降りはじめ 軽トラの中に避難していたら ごつ がつ と雨ではありえない音が…… 降ってきたのは小指の先半分くらいの氷たち 雹です あっという間に地面は氷で覆われて これはブログに載せなくてはと 携帯を取りに戻ったら 次第に雹は霙に 霙は雨に 着いたころには荷台に積もった雹もほとんど溶けていて 携帯はちゃんと携帯しよう と思った今日この頃でした 次は苗の様子でも載せようかと思っています ではでは~ 2011年 04月 13日
こんばんは
名残の花粉症で鼻が利かないながらも 晩御飯に使うであろうだしの匂いはかぎ取れている 福蔵寺の春です つい最近 桜を見てきたので写真を撮りました こちらです!! ![]() おっと失礼 間違えました これは惣田の畑で畝を立てていたときに発掘された 漬物石たちです 桜の写真はmoreにて・・・ More
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