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常滑市で無農薬栽培に挑戦中!安心して食べられる、とびきりおいしい食を届けていきたいです。
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丹羽養蜂場さんを見学してきました 2007年 05月 28日
たけうちです。
農業に有用なハチの増やし方を考えていて、その参考になるかなと、定光寺近くの丹羽養蜂場さんのところへ見学に行ってきました。 GWの農林水産フェアで知り合った蜂蜜屋さんです。 定光寺駅から東に2kmくらい坂を上ったところにあります。日曜日だけの観光養蜂園です。入れ替わりお客さんが入ってきて、ハチがせっせか働いているところを眺めたりしながら、蜂蜜を買うことができます。全部その場所で生産された蜂蜜なので、数に限りがあり、他の地域の蜂蜜と同じ名前でも味が違うこともあるそうです。ハチと花まかせなのだそうです。 おじさんはミツバチに限らずいろいろなハチが好きなようで、スズメバチの標本や巣も展示してありました。(スズメバチはミツバチの天敵なので駆除したついでだとは思いますが。) ものすごい数のミツバチがいました。うまく表現できないですが、昆虫を手なずけるというのはすごいことだと感じました。ミツバチを育てるのは、基本的なところは他の生き物を育てるのと同じだと教わりました。蜂蜜はミツバチの餌なので、欲張って蜂蜜を採っちゃうとミツバチが育たなくなります。だから人間はミツバチを飼えるけれど、熊はミツバチを飼えない。 ミツバチは飛ぶのが速く、高速移動時はぜんぜん見えません。ひょっとしたら普段から頭の上を飛び交っているのかもしれないなと思います。 養蜂は果樹などとは相性が良くないようです。果樹に撒かれる殺虫剤がミツバチを弱らせてしまうそうです。だから果樹園とかがない定光寺の山の中でやられているということでした。 無農薬の農地であれば、農業に有用なカリバチの仲間を増やすことができそうだと感じました。 ![]() by m-easy | 2007-05-28 17:24 | Comments(0)
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